PixAI画像生成対応策(低年齢化対策)

はじめに

PixAIはプロンプトを指定しなくても低年齢の人物が出力される時があります。
私がよく出力されるプロンプトと対応策を書きたいと思います。

低年齢化となるシーン

私の場合は人物+情景+雰囲気の作風を生成することが多く、以下のような情景の時に低年齢の人物が生成されることが多いです。

  • ローアングル(Low Angle)
  • 家庭菜園・畑・草むら
  • 海の家の内部(狭い空間)
  • 水辺(川・池・浅瀬)
  • キャラが座っている・しゃがんでいる
  • 遠景を強調した構図

対策プロンプト

調べて何回か確認をしたところ、下のプロンプトである程度コントロールできることが確認できました。
ただ、ポーズや表情なども影響があるので完全にコントロールできるというわけではありません。

20-year-old woman, young adult, mature facial features, adult proportions

20-year-oldの数字部分が年齢指定となるので、ここに好きな年齢に変えます。

各年齢の比較

同じプロンプトで年齢だけを変更させた場合の変化を並べました。
変化が判りやすいように、家庭菜園をテーマにして比較しています。
1回で4枚生成されますが、4枚とも明確な変化はなかったためポーズが同じものを揃えています。

芋ほりバンザイ:左から、指定なし、18-year-old、20-year-old
バンザイしているのでポジティブよりな生成になっています。18-year-old指定になるとシイタケ目が生成されています。18-year-oldは作風が若干違うものに見えますが、年齢的には妥当なものかなと思います。

家庭菜園:左から、指定なし、18-year-old、20-year-old
18-year-oldと20-year-oldの顔立ちは殆ど変わりませんが、体系に微妙な変化が見られます。

里芋の葉:左から、指定なし、18-year-old、20-year-old
最後の画像ですが3画像の変化がしっかりと判るものになりました。
顔つきと体つきの変化が明確です。

まとめ

先ほどのプロンプトによって生成できる年齢をある程度調節できるようになりましたが、背景やシーンによっては効かないこともあります。
他にも対応策はあるようですが、プロンプトの内容によってはセンシティブ判定されて生成自体を拒否されることがあります。
また、別AIのChatGptのimage2に先ほどのプロンプトを貼り付けると、センシティブ判定で生成を拒否されることがあります。詳しくは調べていませんが、adultというキーワードに反応しているようです。
私の場合は18-year-old狙いですが、20-year-oldで生成されることがあります。その場合気になるようならプロンプト指定して再生成を行っています。

コメント